司法書士日野啓吾の人となり

司法書士日野啓吾の人となりを紹介し、人物像の一端をお伝えしたいと思います。司法書士日野啓吾は、早起きは三文の徳と言われていることから、早起きにはお金には代えられない価値があると考え、毎朝5時に起床しています。必ずしも早起きの必要があるわけではないのですが、司法書士の受験勉強時代に身につけた習慣を、今でも守り続けているのです。それに、朝食は必ず取ろうと決めているのです。事務所からの帰宅は遅くなることが多い毎日です。司法書士として生きる上では当然のことですが、依頼者に寄り添って仕事を遂行するかたわら、知識を更新するための勉強を続けていれば、多忙な毎日になるのです。

日野啓吾が、「司法書士」という職業についたのは、実は大学を出てから数年後のことです。大学は、東京の私立大学の文学部史学地理学科を卒業しました。大卒で就職したのは、法律とは直接関係のない、IT企業で、SEとしての仕事でした。決して悪くない給料をもらっていた彼が、司法書士になった動機のひとつは、多くの人のためになることをしたいと思ったからです。もともと法律には興味があったということもありましたが、かといって全く新しい業界に足を踏み込むわけですから、とてつもない大きな不安を抱えていました。彼にとって、司法書士を目指すうえで有利だったのは、不動産投資に興味がある、実際に収益不動産を所有しているということでした。現在、司法書士というのは、資格を取っただけで食べていけるような甘い世界ではありません。例えば独立をし、事務所を開業してただ待っていても、仕事が向こうから来てくれるわけではなく、一定の営業が必要です。しかし、彼は他の司法書士にはめずらしく、不動産投資に興味があったことから、不動産業界はもちろんのこと、さらに独学でも勉強し、金融機関、社会保険労務士や弁護士など、司法書士となってから十分に力を身に着けていったのです。例えば今でも、不動産売買の席で、買い主様・売り主様・仲介業者様と収益不動産について雑談し、次の仕事に繋がることもあります。さらに、天性である優秀なコミュニケーション力を持っていたので、他の者のように「司法書士試験に受かったのに職がない、食えない」などと困ることは無いという確信がありました。もちろん、彼にとっても、試験は簡単なものではありませんでした。未知の内容も多く頭に詰め込まなければいけません。しかし、「早起きして仕事前に毎日勉強する」と決め、判例六法を常に持ち歩き、本格的な勉強を始めてから5年して、筆記試験に合格しました。筆記の後に口述試験もあり、不動産登記について細かく突っ込まれましたが、それほど苦労せず回答し、見事司法書士資格を手に入れました。

司法書士になってからは、収支の管理や経営などの力も身につけ、最も多くこなしているのは、商業登記や不動産登記に関する業務です。役員の変更、資本金の増減、本店の移転、合併や組織変更など、企業活動には司法書士の仕事が不可欠です。日野啓吾は、人脈を生かし、日々勉強も続けながら、業務を精力的にこなしているのです。ちなみに、彼が法人を相手とした業務を行う一方で、一定の需要があるのは、遺言執行者の業務です。財産目録を作成し、不動産など遺産を動かす手続きを行っています。相続に私情が入ることを避け、受遺者を遺言執行者にしないケースが出てきています。

司法書士日野啓吾の趣味はバドミントンです。体を動かすことが元々好きであり、中学生時代から始め、今でも地域のサークルに参加しています。休日には適度に体を動かし、ストレスを解消しながら健康体でいることも仕事のうちだと考えています。下積み時代に多忙に任せて健康に気を遣わなかったことへの反省もあるようです。

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